吉川ばんびのブログ

20代後半の私による私のためのブログです。

私には子どもを幸せにできるだろうか

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最近、ずっと考えていることがある。

 

私の昔からの夢はひとつだけで、普通でいいから、平凡でいいから、幸せな家庭をつくることだった。

 

将来の私にも、将来私の夫になる人にも、できるだけ好きなこと(仕事)をして生きてほしい。正社員じゃなくてもいいし、そもそも雇用されている必要もない。お金なんて、生活していけるぶんだけ稼げればいい。

 

「ああ、あのときこうしとけばよかった」「もっと挑戦していればよかった」とか、死ぬときに後悔しない生き方をしてくれればそれでいい。

 

そして何より、いつか2人の間にできるかもしれない子どもには、なるべく悲しい思いはしてほしくない。誰かによって理不尽で、狡くて、不公平な目に遭わされてほしくないし、もしもそんなことがあれば、絶対に味方でいてあげたいと思っていて。

 

今年の夏までくらいかな。夏までは、そんな風に思って生きてきた。

 

でも今は、そんなふうに思えなくなった。色々理由はあるんだけれど、簡単にまとめるとこう。

 

・実家の家庭内暴力(兄によるもの)が15年以上解決しておらず、母と私にトラウマによる精神疾患がある。子どもに与える影響を懸念している。

 

・遺伝性精神疾患の可能性があると診断された(子どもが発症する可能性は7〜8割)。

 

・「いつか子どもが家庭内暴力を起こしたら?また同じ苦しみを味わうことになったら?」という強迫観念に捉われている。

 

こんな状態で、子どもを幸せにしてあげられるだろうか。

 

もし生まれた子どもに病気が遺伝して、私と同じように苦しむことになったら?

 

子どもの頃から、ほしくてほしくて仕方がなかった自分の家族。でも、「私が生んだ子が、私のせいで不幸せになったら?」と思うと、「子どもを生みたい」と簡単に言えなくなってしまった。

 

子どもの頃、家ではいつもひとりでごはんを食べるのが普通だった。そのせいか、食べている姿を誰かに見られることが恥ずかしくて、学校の昼食の時間がとにかく苦痛だった。

 

毎日いつ殴られるか分からなかったから、家に帰るのが怖かった。兄から「今すぐ帰ってこないとお前、殺してやるからな」と怒鳴りながら電話がかかってきて、学校を早退して家に帰ると、兄の気が済むまで殴られることもあった。理由は、「イライラしていたからストレスを発散したかった」とか、そんなことだったと思う。

 

一番辛かったことは、母が兄に殴られるのを見ることと、母が「死にたい」と言いながら泣くことだった。母を殴るのをやめさせようとして兄に掴みかかるとき、身体中が恐怖で震えた。大の男に力で叶うはずもなく、私の抵抗は無駄に終わった。

 

今でも、そのときのことを夢に見る。拳を固くにぎって殴りかかるのだけれど、恐怖でうまく体が動かない夢を見る。

 

私は、そんな家庭で育った。だから、幸せな家庭がほしかったんだと思う。「自分の理想の家族」に執着して、それを実現しようとしていたんだと思う。

 

でも、それって私のエゴなんじゃないか。生まれてくる子どもにまで、私の身勝手な不幸を押し付けてしまうことにならないんだろうか。

 

世の中には、私なんかよりもっとひどい環境で育った人もきっとたくさんいる。彼らは、自分の家族を持って、今、どう思っているんだろう。毎日、幸せに暮らせているだろうか。

 

もしかすると、私は臆病で、考えすぎなのかもしれない。

 

でも、親の精神状態は、間違いなく子どもに影響すると私は思っている。

 

子どもには何の罪もない。

 

私の生まれ育った環境や弱さのせいで、不幸になる義務なんて絶対にない。

 

今、私は私なりに幸せだ。

 

でも、私には、子どもを幸せにできるだろうか。

 

そのことだけが、夏のはじめからずっと、頭を離れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

【随時更新】吉川ばんびの寄稿記事

こんにちは、ライターの吉川ばんびです。

 

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私は現在フリーライターとして活動していますが、いろんな方から「実績ページつくってよ」という旨のご指摘を400万回近く受けていますので、作ります。

(@各位 遅くなってすみませんでした。)

 

言い訳をすると、フリーライターとして活動を始めてまだ2ヶ月ほどということもあり、実績と言えるほど記事数がなかったため作成が遅れてしまいました。

 

まず、自己紹介から。

 

「吉川ばんびって誰?」と聞かれたときにみなさんが「この記事書いた人だよ」と説明してくださるのがこれです↓

bambi-yoshikawa.hatenablog.com

このエントリーがバズり、2日間で16万PVくらい見られたので、「あぁあの人!」と言ってもらえることも増えました。ありがたい…!

 

しんどいオッサンの記事は個人ブログで書いたものなのですが、今回は、お仕事で書いた記事をまとめたいと思います。

 

いろいろなメディアで執筆させていただいた記事を、今後もこのページで随時更新していく予定ですので、ご覧いただければ幸いです。

 

※順番は、最新順です。 

 

吉川ばんびの寄稿記事一覧

しつこく連絡してくる「味方のおじさん」問題に悩む女性たちへ

bunshun.jp

ライターの実績がなくても仕事をもらうためにやるべきこと、継続してもらうコツ|Zing!

親の期待する人生に縛られているあなたへ(エッセイ)

eonet.jp

なぜ私と母は15年間も兄の暴力に耐え続けてきたのか

bunshun.jp

揖保乃糸」を食べ比べしてみたらちょっと美味しすぎた件

r.gnavi.co.jp

醸造のまち・愛知県「碧南市」を取材!地元の方におすすめ観光スポットを聞いた

travel.spot-app.jp

伝統産業の街・碧南市で、ものづくりへの愛に触れてきました

www.furusato-tax.jp

「歌舞伎町の女王」は本当に実在するの?眠らない街の案内人に裏事情を聞いてきた

fuminners.jp

「本当は捕まえたくない」増えすぎた奈良の鹿はどうなるのか?

www.e-aidem.com

※コメント執筆中

 

意外と多い会社内での「大人のいじめ」にあなたは気付いていますか?

bunshun.jp

※コメント執筆中

睡眠時間が半減!1日14時間寝ていた私が実証する「良質な短時間睡眠」のコツ

yurudie.com

ゆるぢえさんで書いた検証記事です。

毎日眠くて眠くて昼寝をくりかえし、まったく仕事にならないので「睡眠時間を短縮する方法」について調べてきました。最終的に睡眠の専門家の方にもお話を聞くことができ、ものすごいお役立ち記事になったのでぜひお読みください!

【座談会】「今月の給料は0円です」ブラック企業を早期退職した人たちはどうなった?

r25.jp

R25さんで書いたインタビュー記事です。

入ったた会社を早期退社した人はどうなったの?という疑問から、早期退職を経験したお2人に取材をしてきました。ブラック企業にお勤めだったのですが、出て来たエピソードがどれも悲惨すぎて必読です。

山奥の寺で行われたブラック企業の「最悪な新人研修」

bunshun.jp

文春オンラインさんで執筆したエッセイです。なにはともあれ読んでくれ……ほんと最悪だったんだから……

【大阪デート】幽遊白書の戸愚呂弟と行きたい!おすすめデートスポット

mecicolle.gnavi.co.jp

ぐるなびさんのグルメ媒体「メシコレ」で、頭のおかしい記事を書きました。くりかえします。掲載媒体は、ぐるなびさんのグルメ媒体です。

「戸愚呂(弟)クンと妄想デートをしたい!」という気が狂っている私の願望に、編プロの「ノオト」さんとぐるなびさんがとことん付き合ってくださった甲斐もあり、閲覧数はなんと20万PVを超えたとのことです…!

この記事が拡散されまくったので、知り合いから「なにしてんの?」という連絡がめっちゃきた。

 

初出社して、就職先が「ブラック企業」だと気付いたあなたへ 

bunshun.jp

文春オンラインさんで、ブラック企業についてのコラムを書きました。

なんと、公開から1日足らずで110万PV以上読まれ、大反響をいただきました。

ブラック企業に勤務した経験のある私から、「最低でも3年は会社を辞めるな」という風潮に対して、一言物申しています。

ブラック企業で苦しんでいる若者たちに届いて欲しい」という気持ちで執筆しました。

 

「おじさんLINE」で考える、おじさんと20代女子の適度な距離感

bunshun.jp 

文春オンラインさんで、しんどいオッサンについてのコラムを書かせていただきました。記事が一時的にYahooニュースのトップページに表示されて驚き…。

「普通のおじさん」と「若者」の距離感についてお話をしています。

住居解体×コンサート!? 文化住宅でパフォーマンスする「前田文化」の試み

www.e-aidem.com

「ジモコロ」で記事を書かせていただきました。

解体される運命にある「文化住宅(風呂なし木造アパート)」で、その最後の瞬間にスポットを当て続ける「前田文化」というパフォーマンス集団を取材しました!

お相撲さんに壁を破壊してもらったり、解体とともにお芝居をしたり、ユニークな活動を繰り返す彼ら。実は、その活動には意味があったのです。

 

インスタグラマーの”実態”と”秘訣”!フォロワー3.8万人の女子大生に聞いてみた

kindaipicks.com

「Kindai Pics」という近畿大学のメディアで書かせていただきました。

「インスタグラマーって何?」「キラキラした投稿ばかりだけど、実際の生活ってどんな感じ?」「1ヶ月のカフェ代めっちゃかかりそう」など、気になるところをインスタグラマーの女の子2人に聞いてきちゃいました!

この記事、ぶっこんだ質問にも答えてもらえてインタビューの内容がめっちゃ面白いのでぜひ読んでみてください!

 

【検証】梅干しが苦手な人でも、高級品なら「おいしい」って言うの?

r.gnavi.co.jp

ぐるなびさんの「みんなのごはん」で執筆した記事です。

私は死ぬほど梅干しが好きなんですが、梅干しが苦手な人でも「おいしい!」と言ってしまうような「本当においしい梅干し」を調査してきました。ちなみにこの記事は読んでいる間によだれがめちゃめちゃ出ます。梅干しが好きな人も、苦手な人も楽しめる内容になっていますので、ぜひ読んでみてください!

 

エレベーターで住人と乗り合わせたとき、去り際に使える決めゼリフを調査した 

mooom.chintai.mynavi.jp

 マイナビ賃貸さんの新しいメディア「MOOM(モーム)」で執筆した検証記事です。

同じマンションに住んでいる人とエレベーターで出くわしたときのあの気まずい空気を打破すべく、「一番気まずくならないやり過ごし方」を徹底調査しています。

不審者として通報されるギリギリのラインでがんばっています。

 

和歌山のアドベンチャーワールドにも赤ちゃんパンダがいるから会ってきた

travel.spot-app.jp

 

SPOTさんで書かせていただいた記事です。

上野動物園で誕生したシャンシャンが大きく話題となりましたが、日本には他にも赤ちゃんパンダが見られるところがあるんやで〜〜〜〜〜〜!!ということで取材に行ってきました。

 

何気に初のインタビュー取材だったんですが、アドベンチャーワールドさんの温かい対応と、私の無類の動物好きが幸いして、楽しいインタビューになりました。

知っているようで知らなかったパンダの秘密も書いてあるので、ぜひ読んでみてください!

 

【神戸観光】地元の人が愛する、行っておきたいスポットを惜しみなく紹介!

travel.spot-app.jp

 

フリーになったあと、一番最初に書かせてもらったのがSPOTさんのこの記事でした。

「好きなところを紹介して!」と言われて迷わず地元の神戸を選んだのですが、神戸って結構おいしい飲食店も多くて、1日で回れるコースを作るのにかなり悩みました。

地元の人でにぎわう超人気店の情報などもありますので、読んでみていただければ…!

 

 

 

実は色々バタバタしているのですが、今のところ公開されている記事より、執筆や企画段階のものが多くありまして…もうしばらくお待ちください…!

 

今現在のお仕事状況はこのような感じでございます。

なんとか生きていくためにがんばりますので、もしお仕事などご依頼いただけるようでしたら、

 

m.gct.lv@gmail.com までご連絡をよろしくお願いいたします!

 

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 記事の更新などこちらでつぶやきますので、ぜひフォローお願いします!

 

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日常の写真や記事の舞台裏の写真が多いと思います。

 

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お気軽にご質問・メッセージいただければ嬉しいです。

 

 

以上、最近の吉川ばんびの寄稿記事など一覧でした。

 

お仕事のご依頼などお待ちしております、何卒よろしくお願いいたします!!

 

 

2017年は、激動の年だった。

 

 

早いもので、2017年ももうあと少しで終わってしまいますね。ついこの間、初詣で大吉のおみくじを引き当てたばかりなのに。もう年の瀬だなんて。

 

ちなみに、そのときのおみくじを見返してみると面白いことが書いてありました。

 

「見れども飽かず」と傍観しているだけでなく、この好機を生かす努力をすれば必ずや報われるでしょう。

 

このおみくじを引いたときは特に何も思わなかったのだけれど、今年を振り返ってみると、この一文が怖いぐらい当たってたんですよね。

 

なんせこの一年間、めっちゃ激動の一年だったんですよ。

 

今年のことを軽く振り返るとですね、

 

1月:体調を崩し、会社を辞める。転職先は決まっておらず、「大無職時代」へ。

 

2〜7月:無職期間。貯金がガンガン減る。自分の中の闇の部分と向き合う。

今振り返ると、この期間はかなりおかしくなっていて、精神がボロボロの状態だったなぁと思う。なんのために生きてるのか、死なない理由はなんなのか、とか、心の中の穴とひたすら向き合って毎日を過ごしていました。

眠れないし吐き気で食べられない日が続いて、本当に不安な毎日だった。

 

8月:仕事になるはずないから、と諦めていた「ライターになる」という夢を思い出す。もはや失うものもなかったので、ちょうど求人募集していた、メディアを運営している会社にインターンとして入社。とりあえず「ライター」という肩書きを得る。

 

9月:文章力を上げるためにひたすら本や記事を読む。メディア以外でも記事が書きたかったので、ブログを立ち上げる。

 

10月:勢いで応募した、ライターのヨッピーさん、徳谷柿次郎さん率いる「辰野探検隊」公募メンバーに選出され、山を駆け回り、蜂を食べる。

 

映像はこちらで見れます↓

www.sugare.jp

 ヨッピーさん、柿次郎さんをはじめ、たくさんの人と知り合うことができたのは、大きな転機でした。このとき知り合った方々とは今でも仲良くしていただいていて、ダメ元で応募して本当に良かったと思います。

 

 

11月:個人ブログで書いた記事がめちゃくちゃ拡散され、盛大にバズる。2日間で16万PVとかになってビビり倒す。

 

bambi-yoshikawa.hatenablog.com

 

ちなみに、テレビでも取り上げられました。

 

www.youtube.com

 

これが転機となり、いろいろなメディアの方からお声掛けいただいたり、認知していただけるように……。

 

バズってしゅごい……。

 

12月:色々あってフリーライターへ。嬉しいことに、今のところはそこそこお仕事をもらえて忙しくしています。東京で朝まで飲んだり、いろんなイベントに参加したり、バタバタ刺激のある毎日を過ごしていますが、たぶん生きてきた中で今が1番楽しいし、幸せだなぁと日々思います。

 

「ライターになったばかりで、どうしてそんなに早くメディアで書けるの?」とよく聞かれるんですが、こればかりは、行動力と、運の良さだと思います。

 

悩んだらとにかくやってみる。

これだけで、人生は大きく変わるんじゃないかと。

 

2017年は、「とにかくチャンスを逃さないこと」、「少しでも面白そうだと思った企画があれば、全国各地どこであろうと、絶対に参加すること」を意識して猛進してみたのですが、ライターを始めてから5ヶ月ほどでも様々な出会いがありました。

 

今までの私は、とにかく消極的で、「生きながらにして死んでいる」ような人間でした。根暗だし。根暗は今もそうだけど。

 

何かをやる気力もなくて、トラウマに引きずられて前に進むことができなくて、心の中も空っぽでどうしようもない感じ。

 

でも、会社も辞めちゃったし、色々と吹っ切れたこともあって、「なんかもういいやっ!!!!!」という精神でとにかく好きなことを続けていたら、年末にはこういう仕上がりになってました。

 

おみくじに書いてあることめっちゃ当たってるよ…こわい…。

 

来年も、フットワークの軽さを見せつけられる一年になればいいのだけれど。

ライターになってまだ日が浅く、まだまだ修行が必要なため、これからも精進していこうと思います。

 

ちなみに、フリーランスというと聞こえがいいけれど、ただの無職なんですよね。

どう生き残っていくか、しっかり考えんといかんとですね。

 

2017年、楽しかったな〜〜〜〜〜〜〜〜

 

来年はもっと楽しくなってくれ〜〜〜〜〜〜〜頼む〜〜〜〜〜〜〜〜〜🙏

 

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「親方」と呼びたい人がいる。

「パラレル親方」。

 

12月19日夜、東京は渋谷にて。

 

私はこのイベントに、「ある特別な思い」を持って参加してきました。

 

ーーー「親方、と呼ばせてほしい」。

 

人生の中で、誰かのことを真面目な顔で「親方」って呼んだことがありますか? 私はないです。

 

それは私がこれまで普通の会社勤めで、事務職だったこともあり、「親方」という肩書き自体に縁がなかったためだと思います。

 

尊敬できる上司、いや、それよりも「親代わり」と言ってもいいかもしれない。そんな人がほしいし、あわよくば、その人を「親方!」と呼んでみたいーーー。

 

そんな憧れが、徳谷柿次郎さんのある提案をきっかけに、私の中で猛烈に暴れ出したのです。

 

http://blog.huuuu.jp/entry/parareruoyakata01


イベント詳細については、柿次郎さんのブログを読んでみてください。

 

要は、「親方」と「弟子」をマッチングして、その弟子を各親方がシェアして、みんなの教育と仕事を捗らせようぜ!!という趣旨の企画なんですよね。

 

このエントリーを拝見させていただいた当時、私はフリーランスのライター・編集者として活動し始めたばかりでした。

 

個人で仕事をいただくこともあるものの、まだまだその件数は決して多くありません。
右も左もわからない状態で、手探りで仕事を探しているような感覚です。

 

ありがたいことに、ライター経験が豊富な先輩たちから飲みの席でアドバイスをいただけることもありましたが、「現場」での企画や取材、執筆、編集まで一貫して見学させていただける環境にはまだ出会えていない状態で。

 

困ったなあ、どうしようか。

 

そう思っていたとき。まさにそのときに、「パラレル親方イベント」の開催予告があったんです。

 

「イヤこれ私のための企画やーーーーーん!!!!! もうこれ私のこと狙い撃ちにしてるやんんんーーーーー!!!!!!」

 

と思いました。

 

きっと、今回弟子入りを志願されたみなさんも思いましたよね?

 

「そうそう、これを求めてたのよーー! まさに私(俺)のための企画やーーーーん!!!」って。

 

そんな思わせぶりなことされたら、好きになっちゃいますよね?

 

「これは絶対に参加するしかない!!」って思っちゃいますよね。

 

ライターや編集者としてのスキルを磨きながら、第一線で活躍されている親方たちの仕事を間近で勉強させてもらえる。ライターをしているけれども、なかなか勉強の機会に恵まれなかった方、もしくは、今まさにライターを目指している方にとっては、逃すわけにはいかないチャンスだったはずです。

 

また、親方のみなさんにとっても、パラレル親方は、未来の「弟子」と出会うための特別なイベントだったのではないでしょうか。

 

そのため、両者の熱量もあってか、パラレル親方の会場は、もはや単なる「イベント」としてではありえない緊張感に包まれていました。

 

「いい親方と出会いたい!」
「弟子を見つけたい!」

 

私も含めて、会場にいるほぼ全員の目が「マジ」の目なんですよ。それはそうですよね。それぞれ、これからの人生がかかっているんだもの。少なくとも、私は仕事も辞めて、拠点も移して、ライターとして、編集者としてやっていくために、この仕事で生きていくために、ほとんどすべてを差し出す覚悟をしてきているんだもの。

 

やりたいことで生きていくために、たった一つでも機会を失いたくない。そう思っている方にとっては、多分、それ以外のものをベットすることは苦痛じゃなくて、むしろワクワクするんじゃないかな、と思います。

 

ただ、親方の方ももちろんそうだと思うんですが、弟子入り志願者の私としましても、「誰でもいいから、一線で活躍している人の弟子になりたい」というわけではなくて。


今後やっていきたい分野、興味があるコンテンツや相性など、お互いにマッチする親方のもとへ弟子入りさせていただきたいと思っているんですが、交流会だけではなかなか時間が足りず、「親方のみなさん全員とお話ができなかったことだけが悔しいなぁ」、と。

 

そのため、私が今後やっていきたいことをここに書かせてください! もし、「これは僕とマッチするのでは?」と思ってくださる親方がいることを願って…!

 

◾︎ローカル、音楽、映画など、興味の範囲は広いと思います。もし必要であれば、過去の実績など、個別でお送りさせてください!(実績、鋭意作成中です…!)

 

◾︎フットワークは軽いです。フリーランスということもあり、全国どこへでも行けます。というか、行きたい! 戦闘力高おじさんにも出会いたい!!

 

◾︎来春以降、大阪から長野へ拠点を移す可能性が高いです。東京までは全然移動可能だと思います。
※一応長野への移住はまだ未定ですが、8割くらいはそうなると思います…。

 

◾︎現在、フリーでライター・編集者をしています。今のところは今後も、これを生業として生きていきたいと思っています。


パラレル親方のイベントが終わり、眠れないまま朝を迎え、今、帰りの飛行機の中でこの文章を書いています。少しでも熱が冷めないうちに残しておきたくて。

 

多分、パラレル親方に参加していない方にとっては、「あれ? この人いつも変な文章書いてる人だよね? もしかして来るブログ間違ってる?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫、いつも変な文章を書いている人で合ってるので安心してください。

 

ただ、今ちょっと興奮しているだけなんです。
興奮していて、ブログのテイストと違う真面目な記事を書いてしまっているだけなんです。ほら、徹夜して寝てないし。寝てないときって、人は誰しもポエマーになりがちじゃないですか。それと一緒だと思って、今回は見逃してもらえれば幸いでございます。

 

以上、「パラレル親方」について思うことを書きました。本当に、熱量をぶつけて書きました。

 

大阪に着いたら寝ますね……。
東京と大阪ってなんで片道7時間もかかっちゃうんですか……(お金がないからです)。


※今後、もしかしたらまた別でパラレル親方についてのブログを書いたり、追記する可能性もあります…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌舞伎町で出会った外国人とわたしの話

つい先日、東京へ行く用事があったので、東京在住の知人に連絡を取り、ついでに飲みに行くことになった。

 

待ち合わせ場所に指定されたのは、「ドン・キホーテ 新宿歌舞伎町店」の前。

 

歌舞伎町といえば、昼間、新宿を歩いているうちに一度迷い込んで入ってしまったくらいで、それ以外まったく行ったことがなかった。

 

ましてや、夜の歌舞伎町なんて、それはもう未知の世界でしかない。

 

きっと、北斗の拳に出てくる雑魚キャラのような、「世紀末モヒカン」に「世紀末トゲ付き肩パッド」という出で立ちの男たちがたくさんいて、「ヒャッホ~~~~~!!水だ~~~~~~~~~~!!!」とか言いながらウォッカを浴びるように飲んでいるに違いない。

 

私の知っている歌舞伎町は、そんな町だ。

 

東京駅から電車で15分ほど移動し、新宿駅についた。

 

かつて、椎名林檎が「JR新宿駅の東口を出たらそこはあたしの庭、大遊戯場・歌舞伎町」と歌っていたのを思い出し、東口に出てみるも、目の前に広がっていたのは道路と、背の高いビル郡だった。話が違う。

 

交番に入り、「あのう、歌舞伎町に行きたいんですけど……」と田舎者丸出しで聞いた私に、おまわりさんたちは優しく行き方を教えてくれた。ありがとう。

 

ドン・キホーテ 新宿歌舞伎町店に到着し、お店の前で知人が来るのを待った。

 

歌舞伎町は、思っていたよりは世紀末ではなかったが、模様の入ったマスクを目の下ギリギリまで着け、サングラスをかけて、パーカーのフードを被ったガラの悪そうな男が近づいてきて1分間くらい至近距離で顔をジロジロ観察されたときは、本当に「来るんじゃなかった」と思った。なんなの……

 

そんなこともあったものの、無事に知人と合流し、歌舞伎町のよくわからない居酒屋で2~3時間過ごした。関係ないけど、机がガタガタだった。

 

23時頃になり、そろそろ帰ろうかという話になったとき、知人が突然変なことを言い出した。

 

「お前には、ライターとしての好奇心が足りてない。新しい扉を開いてやるから付いて来い」

 

私は、合コンにも行ったことがないし、クラブにだって行ったことがない。

 

基本的に、知らない人がたくさんいるところを避けてきたからだ。

 

そんな私のことを、知人は「気持ちわるぅ……」と言った。

 

さすがに傷ついたので、知人の言うとおり、付いていってみることにした。

 

到着したのは、ゴリッゴリのアダルトグッズ専門ショップだった。

 

どのくらいゴリッゴリかと言うと、ショップの入り口に、「これでもか! ええいこれでもか!」と、卑猥なオブジェがひしめきあうように飾ってあるのだ。ここは映画「時計じかけのオレンジ」に出てくるキャットレディの部屋か~~い!!(分かる人だけ分かってください。分からない人はお母さんに聞いてね!)

 

恐る恐る、狭い入り口をくぐった。

 

―――――入り口の向こうは、不思議の街でした。

 

おびただしい数のアダルティーなグッズたちが、ところ狭しとちん列されている。

写真を貼りたかったのですが、社会的に死ぬと思うのでやめます。

 

シリコンっぽい見た目の、細長いケーブルみたいなものがあったので、何に使うのか聞いたところ尿道に差し込むやつ」という回答が返ってきてめちゃくちゃ笑いました。

 

あと、何かピカピカ光る新生姜みたいなスティックがあったんですけど、あれはなんで光るんですか?

 

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 ↑新生姜

 

物珍しい光景をしばらく楽しんでいたところ、ふと外国人の青年が横に立っているのに気がついた。

 

どこの国から来たのかはわからないが、金髪で、リュックを背負った背の高い青年だった。おそらく、外国人旅行客であろうことが推測できた。

 

青年は私に気がつき、こちらを向いた。

 

目がきらきら輝いていた。そして、まるで少年のように、屈託のない笑顔だった。

 

―――わかるぞ、青年よ。私には気持ちがよくわかる。

きっと、君もこんなところへ来たのは初めてだったんだろう。奇遇だね、私も今日が初めてなんだ―――

 

言葉を交わすことはなかったが、目が合った2人は、互いに笑顔だった。

 

そして、目の前の棚に並んでいるアダルティーなグッズを見ては、また互いに目を合わせ、へらへらと笑った。

 

「これヤバくない? これめっちゃ動いてるし光ってるけどすごくない? 日本ヤバくない?」

 

彼は、そう言いたそうな顔で、アダルティーなスティックを手に取り、写真や動画を撮り、こぼれんばかりの笑顔を私に向けてくれた。新しいおもちゃを買ってもらった子供のように、興奮しているようだった。

 

こらこら、落ち着けよ。日本だけじゃなく、君の国にも、似たようなものはきっとあるさ。

 

無邪気にはしゃぐ彼をたしなめるように、私はまた笑った。

 

彼とは残念ながらそれっきり別れたのだが、大阪に帰ってきた今でも、彼の嬉しそうなあの顔が忘れられない。

 

夜の街、歌舞伎町。

 

眠らない街、歌舞伎町。

 

眩しすぎるほどのネオンがきらめくその街は、思わぬ形で異国間交流をもたらしてくれた。

 

彼は、あの日歌舞伎町で、何を思い、何を感じ取ったのか。

 

きっと私は、歌舞伎町へ行くたび、彼のことを思い出すだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※意図せずまた最悪な記事になってしまいました。申し訳ございません。

 

 

 

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「浮気しない人」は存在するし、むしろ「できない」が正しいから聞いてほしい話

こんばんは。

 

ビール片手にほろ酔い状態で失礼します。

基本的に根暗な性格なので、お酒でも入れてないと自分の考えていることを一切吐き出せないマンだぞ⭐️

 

今回も突然ですが、みなさん、浮気ってしますか?

 

恋愛の話をしているときに必ず出るのが、「浮気をしたこと・されたことがあるか?」という話題だと思います。

 

お酒が入っていると高確率で遭遇するこのテーマですが、私から一つ、言わせてほしい。

 

浮気しない人は、実在します。

 

実際、私は浮気をしたこともないし、されたこともない(と思っている)んですが、「浮気したりされたりする?」と聞かれたときにそういう返答をすると、

 

「いや、それ気づいてないだけで、彼氏絶対浮気してるって!!!(笑)」

 

と、必ずと言っていいほど言われるわけです。

 

なぜか、「浮気しない人っていますよ」という意見を、ものすごい勢いで全否定してくるんですよね。(ちなみに、こういうことを私に言ってきた人は、浮気することを公言している男性が多かったです)

 

で、だいたいこちらが何を言っても、ほとんど聞く耳を持ってくれない。

「コイツ浮気されてることに気づいてねーよwプークスwwwwww」みたいな態度でこられるわけですよ。

なんでそんなに頑なに人の彼氏に浮気させたがるんだ。

 

なので、今日はそういう人たちへ向けて、「浮気しない人もたまにはいるから、とりあえずちょっと話だけでも聞いてくれ」という記事を書きます。

 

正直「飲み会のたびに同じ話を何度もするのめんどくせえな!!!」と思っているので、次から「絶対に彼氏浮気してるって!!」って私に言ってきた奴には、黙ってこの記事を送りつけることにします。居酒屋のヌルヌルの床で滑って強めに尻打て。

 

さて、浮気をする人にとっては、浮気しない人のことがまったく理解できないと思いますので、そういう人たちは「なぜ浮気をしないのか?」という部分を私なりに考察していきたいと思います。 

 

 

1. 相手のことが大事なので失いたくない

 

いきなり、「ネットに氾濫しているクソみたいな恋愛コラム」っぽくなってしまいました。でも、ほとんどの人はこういう理由で浮気しないんじゃないかな、って思うんですよね。

 

浮気して相手を裏切ってしまうことで、その人を失いたくない。

「浮気したい気持ち」と「相手を失いたくない気持ち」を天秤にかけた結果、後者のほうを優先するから浮気しない。

 

このケースに当てはまる人は、浮気がバレてしまった場合、「恋人とこれまで通りの関係を続けられなくなること」がかなりのリスクだと思っているのだと考えられます。

これは解説するまでもなく、すごい単純な話ですよね。

 

「浮気なんて朝メシ前!!」くらいの人にはわからないと思うんですが、こういう忠誠心が強いタイプの人も男女問わずいるんです。

 

 

2. プライドが高い

 

「浮気する人」の気持ちを理解できず、「あぁはなりたくない」と思っているパターン。浮気をする、という行為自体を嫌悪したり、軽蔑していることが多いように思います。

 

あとは、「浮気をしたいと思うこと」を経験するまでに、周囲に「浮気なんてありえない」という発言を繰り返していた・表明していた人は、自分が浮気をしたなんてことになると、 「アイツ、散々言っておいたくせに、自分が浮気してるじゃん」と周りからバッシングを食らったりする可能性が出てくるわけです。

そうなると非常に自分の立場が悪くなってしまうので、それを恐れてなかなか浮気に踏み出せない、という葛藤があるようです。

 

「過去になんかあった?」というくらい性嫌悪している人もこのタイプに含まれるかなぁ・・・?このタイプは実際に、男女関係で嫌な思いをさせられた経験がある人も多いみたいです。

 

3. 自分を嫌いになりたくない

 

ちょっと2と似ていますね。

一般的に浮気は悪いことだと思っているけれども、「浮気をする人の気持ちは理解できる」のはこのタイプじゃないでしょうか。異性に興味はあるものの、自分に限って、「欲望に負けてしまってはいけない」、「相手を傷つけるようなことがあってはならない」と思っている典型的な真面目タイプです。

自分を嫌いになることがこわいのだと思います。

 

完璧主義ゆえに、自分をごまかすことすらできません。

 

「浮気ができない人」の中で、男女ともに意外と多いのがこのタイプなのではないか、と個人的には思っています。

 

4. 相手がいない

 

浮気したくてたまらないのに、魅力がない人です。

こういう人が謎にアピールしてくる「浮気したいけど出会いがない(笑)」、は甘え。

がんばれ!!

 

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いかがだったでしょうか。

上記で述べたものは、すべて個人的な意見です。すみません。

 

でも、こういう人よくいるんですよ!!

私の周りだけかもしれませんけど!!

 

飲み会などで、「付き合っている恋人がいるか?」、「恋人とは仲が良いか?」と軽々しく聞いてくるのに、「Yes」と答えると、「お前の彼氏絶対浮気してるよ(笑)」とか言ってくるような人が近くにいれば、ぜひこの記事を読ませてあげてください。そして、できればスネを強めに蹴っておいてください。ムカつくから。

 

「他にもこういうタイプあるよ!」などの報告があれば、追記していきますので、ぜひ教えていただければ幸いでございます。

 

 

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しんどいオッサンは、あなたの心の中にいるよ。

先週、人生初の「バズ」を経験した。

 

bambi-yoshikawa.hatenablog.com

 

個人的に出会ってしまった「しんどいオッサン」を、個人的に分析して、個人的なブログに個人的に書きなぐったのに、バズった。

 

何より驚いたのは、Twitter吉川ばんび(@bambi_yoshikawa)さん | Twitter

)やコメント欄、メールで、「私も、実はこういうLINEが届いていて、困っていたんです」という声がたくさん寄せられたこと。

 

私だけじゃなかったのか。

 

しんどいオッサンは、どこにでもいたのか。

 

みんな、誰に相談したらいいかわからず、今日まで耐えてきたのか。

 

記事がものすごい勢いで拡散されて行き、嬉しかった反面、少しだけ戸惑った。

 

「・・・あの書き方でよかったのかな?」

 

正直、あの記事を書いたとき、そこまで拡散されるだなんてまったく思っていなかったし、記事を注意深く見返したりもしなかったし、「大勢の人に見られる記事」だということを微塵も意識していなかった。

 

あくまで個人ブログなわけだし、それでいいといえば、そうなんだろうけど、今回の「バズ」を手放しで喜んではいけないような気がした。

 

ちなみに、「オッサンを下に見ている」という内容の批判コメントももらった。

 

これだけは言わせてほしい。

 

オッサンのことが、嫌いなわけじゃないんやで。

 

「しんどい連絡を、こちらの気持ちも考えず、おのれの欲望のままにしつこく送りつけてくるオッサンがしんどい」んやで。

 

さらに言うと、たまたま私が遭遇した「しんどい連絡をしてくる人」が「オッサン」だったから「しんどいオッサン」という呼び方をしているだけで、老若男女関係なく、相手との距離感を考えずに、一方的にメールやLINEを何度も送るのは、普通に「マナー違反」だと思うんですよ。

 

思うんですよ私。

 

だけど、「しんどいオッサン」の記事では、それをうまく伝えられていなかったわけです。

 

読んだ人の中には、「ただ、オッサンの悪口を書いているだけの記事」だと受け取った人もいたと思うんですよね。

 

そこは、もう少し考えながら書いたほうがよかったなぁ、と後悔してしまったポイントで、この先の「発信の仕方」を考えさせられる部分でもあったのです。

 

ちなみに、「しんどいオッサン」の記事を、テレビ朝日の「Abema TV」内の「AbemaPrime」というニュース番組で取り上げていただきました。

 

 

AbemaPrimeのスタッフさんから「紹介してもいいか?」という連絡をもらったとき、「Abemaさん攻めすぎィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!」って思ったし、何故かわからないけど、「ヤバイ、見つかる!!!!!!!!!!!!」って思った。何に見つかると思ったのはわからない。

 

そしてあれよこれよと言うあいだに、あんな攻撃性の高い記事が電波に乗った。

 

無慈悲な年齢公開。

 

我ながら「容疑者か」と思った。

 

 おまけに、TwitterはてブFacebookで記事の内容に対して鬼のような議論が起こり、シェアされ、知り合いからも「これお前やんな?何やってんの?」という連絡がくるという事態に陥った。

 

※ブログもツイッターもライターやってることさえも周りにひた隠しにしてきたのに、即身バレした。地獄かよ。

 

そういう貴重な体験をたくさんしたこともあって、この1週間、改めて「情報を発信しているという意識」について考えさせられることになっていたわけでして。

 

思っていることを、そのまま読み手に伝えるのって本当に難しい。

 

私は、不特定多数のオジサンに対してどうこう思ってるわけでもなくて、実際に上司から送られてきたしんどいLINEについて考察したかったのに、言葉が足りないだけで、全然違うニュアンスで伝わってしまう。

 

それってとってももどかしい。

 

これから文章を書くにあたって、前回の記事は本当に転機になったんじゃないかと思う。

 

あと、「しんどいオッサン」について、共感してくれる方がめっちゃいて、めっちゃ嬉しかった!!!!!!

 

「そもそもLINE教えなかったらいいのに」という意見も多かったのだけれど、仕事の付き合い上、「連絡先教えてよ」と言われたときに断るのって、かなりハードルが高いんですよね。。

 

毎日会社で顔を合わせたりする人だとなおさら・・・。

 

それで思いついたのが、「社用連絡全面chatwork化計画」。

 

「なんやそれ」と思う人が多いと思うので説明すると、例えば、休日に会社の上司からこんな連絡がきたことはありませんか?

 

 f:id:bambi_yoshikawa:20171112003606j:image

↑「chatwork」の会話画面

 

めっちゃしんどいよねこれ。しんどみがすぎるよね。

 

LINEでこういう連絡がくると、「返信しなきゃ・・・」って思うと思うんですよ、多分。

 

LINEはプライベートでも使うので、休日でも既読無視をすると、休み明けに相手と顔を合わせたときに気まずい感じになりませんか?

 

そこで提案したいのが、「社用連絡全面chatwork化計画」

 

そもそもchatworkを最初から導入しておいて、仕事のやりとりをしていれば、「連絡先教えてよ」って言われにくいし、万が一言われたとしても、「あっ、chatworkで送ってもらったら大丈夫です!」って言えるんですよね。

 

しかも、chatworkはビジネスで使われることが多いので、しんどいメッセージがきたとしても、会社で顔を合わせたときに、「あっ、連絡くれてたんですね!休日なので、chatwork開いてなくて、気づかなかったです!!」っていう、無視を正当化する理由ができるんですよ!!!!!!

 

そもそも無視するもしないも自由なんですけど、「連絡がきたら無視しにくい・・・」と思って毎回返信してしまう、という人には、圧倒的にオススメです。

 

かと言って、その会社でchatworkでの連絡が導入されていなければあんまり使えない手にはなるので、

 

「もう全部の会社、chatworkで業務連絡とかしたらええやん!!!!!!!」

 

ということです。相変わらず発想がチンパンジー並みですが、割とこれ使えるんじゃないかなと思います。

 

なんの話だっけ、しんどいオッサンの話か。

そういえばそんな話してた。

 

最後にこれだけ言っておきたい。

 

女子会などでは、各々が受け取った「しんどいオッサン」のLINEを見せ合って、誰が一番面白いか、というデュエルが100%行われています。

 

しんどいLINEを送ってしまった経験のある皆さん、前を向いて生きていきましょうね。

 

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