妄想と現実のあいだにはさまりがち

20代後半の私による私のためのブログです。

秋の夜に、遭遇した彼のこと

こんばんは、吉川ばんびです。

 

最近、朝夕と冷え込んでまいりましたが、みなさま体調を崩されたりしておりませんでしょうか?

 

私は、さっそくお腹を壊しています。

お腹が痛いときって、つらいですよね。

 

それが電車の中だったり、近くにトイレがなかったりして、腹痛を我慢しなければならないときのあの「あ、コレ人生終わったわ」感といったら。あのシリアスさといったら、他に例えようがありませんよね。

 

腸の中にあるであろう排泄物を、他人の腸にワープさせられたりしないかな?って真剣に考え始めたりするんですよね。本当に無駄なことを、真顔で冷や汗を流しながら思ってるわけなんです。ただ、そう思い始めたくらいにはもう完全に終わりが近いんですよね。

 

念のため言っておくと、まだしくじったことはありませんけどね。

 

なんの話だったんでしょうか。

 

さて、今日は「ブログに書くことがないなぁ」と思いながら帰路についていた次第なんですが、自宅アパートの最寄駅に到着したときに事件が起こったので、そのことについて書いてみようかと思います。

 

私の最寄駅は、改札が地下にあり、外へ出るために階段を上がる必要があります。

 

階段を上りきると、そのまま歩道へ出ることができ、左手には道路が見えるような感じです。

 

そして今日も階段を上り、歩道へ一歩踏み出そうとした瞬間、

 

「ッウォィィンッ」

 

という奇声とともに、ズボンのチャックが全開の状態である青年が、すごいスピードで道路側のガードレールを超ガニ股で飛び越えて、私の眼の前に着地したのです。

 

情報量が多いですね。

一度整理しましょう。

 

  • 「ッウォィィンッ」という謎の奇声
  • ズボンのチャックが全開
  • 青年
  • すごいスピード(犬がはしったときくらいはやい)
  • ガードレールを飛び越えてきた
  • すごいガニ股(カニとおなじくらい)
  • 目の前に着地

 

ちなみに、上記の情報をわかりやすく図解してみましょう。

 f:id:bambi_yoshikawa:20170928225315p:image

 わかりやすくなりましたね。

 

実際この青年が私の目の前に現れて、立ち去るまでの時間はおよそ2秒でした。

 

「人間は、突然の出来事(かつ、情報量が多ければ多いほど)には脳がうまく処理できない」ということをまじまじと実感しました。

 

彼は何者だったのか。

 

なぜ、チャックは全開だったのか。

 

また、「ッウォィィンッ」とはなんだったのか。

 

わずか2秒間に五感で感じ取ったことを今思い出しながら書いていますが、謎は深まるばかりです。

 

季節の変わり目だからですかね。

変な人が増えますね。

 

みなさんのもとにもし、突然情報量の多い変な人が現れたら、そっと報告していただければ私が喜びます。